ご依頼比較表

※表をご覧になる前に

整理収納というのは、整理と収納が合体した造語です。

◆整理には、使っている・いないの区分、カテゴリーの分別などの意味合いと、

 不要なものを処分、売却、譲渡するなどの意味合いがあります。

◆収納には、整理して手元に残ったモノを適材適所に配置したり、

 使いやすく収めるという意味合いがあります。

◆整とんとは、モノを整えて使いやすくしたり、きれいに保つという意味合いになります。

 

そのご家庭のモノとの付きあい方や、所有するものの量、家や収納箇所の広さなどにより、

アドバイスする内容や、必要な作業がちがいます。

依頼先(本業) その業者ならではの特徴 カールの場合
建築家がベースのアドバイザー

処分・整理より収納が得意な傾向が。

リフォームやつくりつけ家具が必要な場合、強い。

部分依頼だと気が引けることも。

料金は比較的高い場合も。

建築家ではありませんが、大学でインテリアを専攻していたので、人間工学、家具等の基礎知識があります。

クローゼットだけなど、部分依頼、整理のみ、収納のみのご依頼も喜んで!!

ウォークインクローゼットを寝室に作るより、もっと暮らしやすく散らからない場所に移転するご提案などしています。

家事代行がベースのアドバイザー

あくまでも家事代行・掃除がベースなので、収納提案や収納用品選びなど、専門的な仕事が苦手なスタッフがいることも。
収納整理後の定期的な掃除の依頼には便利。

料金3時間16,200円(目安)

以前、家事代行会社でサービス立ち上げに関わり、教育業務と難しい案件をこなすスタッフのトップを務めておりましたので、トータルなご提案とスキルの必要な収納用品選びができます。

3時間16,200円

12時間回数券54,000円だと3時間あたり13,500円、トータル10,800円もお得。

 
講師がベースのアドバイザー

現場経験が少ない例や、コンサルティング(レッスン)と作業の料金が別になっていることも。

整理収納、家事検定など複数の資格を有するなど、知識と理論に長け、学びたいタイプの方にはよい。

カールの強みは、なんといっても老若男女、様々な家族構成、間取りなど豊富な現場経験。

理論に基づきながらも作業しながら適材適所のアドバイスをします。

その場でひらめいたお手持ちのモノと用品で、ご家庭にあった使い方をご提案します。

主婦業がベースのアドバイザー

アドバイザーによってプロ意識や力量にばらつきがあるのは否定できない。

経験や自信がないと料金も安め。

お友達感覚や主婦目線のアットホームな雰囲気が魅力。

家族がいるからこそのおかたづけのお悩みも親身にお聞きし、その上でプロとしての視点で、ご提案と作業をいたします。
10代、20代の男女二児の母なので、あらゆる年代のお子様がいるご家庭、ペットがいるご家庭にも対応できます。

 
有名な先生

「どうしてもあの有名な先生にやってもらいたい」

という方向け。

何カ月も待ったり、実際には先生ではなくアシスタントが作業することも。

TV番組の場合、ほぼ、まる一日撮影して、ほんの一部分のみ-放映されるので、過度な期待は禁物。

初回500円ワンコインヒアリング(草加または首都圏駅前のカフェなど)でじっくりお悩みやご要望をお聞きし、できる限りおかたづけの日時や作業の要望に沿えるよう調整いたします。

処分中心の整理のみをおすすめすることはありません。

フリマのノウハウ、リサイクル関係の情報もあり。

便利屋さんのおかたづけサービス

見積りが不透明ながら、アパートの退去後のおかたづけなど、急を要するおかたづけ=整理、処分および家具の移動、粗大ゴミの処分などに強い。

整理には強くても、収納の技術には期待できない。

モノを処分する整理の分野と、使いやすく収める収納の分野を、そのご家庭によってバランスよく提案・作業いたします。

重いものの移動、処分はできませんので、行政や業者にご依頼ください。

遺品整理に関しては、慌てることなく、気持ちが落ち着かれてからをおすすめしております。

ご家族の大切な想いなどお聞きしながら丁寧に作業のお手伝いをさせていただきます。